与太

現存在の異常さ

自分が生まれる前の世界に思いを馳せる。 3才児健忘を参考にすると、僕の最古の記憶は1994年だ。まだマンションに引っ越す前の一軒家だったので分かりやすい。二階だ。夜、敷布団で寝ている。ふと起きたのか、暗い部屋と、月明かりに白く光った窓が見えてい…

優越-劣等の構造②

少し本来の要旨とずれてしまうけども。結局一日考えた |▽`)ノ 「自身が嫌った存在になってしまう」という構造はいかんともしがたく、「優越」の価値があるから、「劣等」というものが生まれるのは必然的です。言い換えると、「美」があるから、「醜」という…

優越-劣等の構造

非常に狭い世界の話なので、わかりにくいところもあると思いますが、どうにか話したいことを掴んでもらいたい(自明のことではあるが)。内省的なものなので、ぼくのコンプレックスに非常に根付いた考えです。気持ちのよくないものですが、何か新しい観点な…

ひまなつの雛桜ルートが好き

向日葵の教会と長い夏休みの雛桜ルートが好き。 ライターがロリコンなのが伝わってくるのが好き。 光源氏をやってしまうエロゲってあるようで中々なくて、真剣にやってしまっているところが好き。 雛桜のボイスがめっちゃ合っているのが好き。 幼少期雛桜の…

むかしむかし、明るい光が灯っておりました。 この光は緋色で、どこか柔らかい印象を与えるものでした。 照らされた物たちは光に応えるかのように、反射を繰り返しました。 ところでこの光、指向性があるのです。 直接光を浴びることのできない物々は、反射…

『ぼくの一人戦争』 感想

昨晩クリアしたので雑感をメモ的に。 『ぼくの一人戦争』は他者と私(人と人)の関係性をひとつテーマに、示唆的に、あるいは直接的に訴えてくる。他者によって自分は生かされている、他者に認識されることによって私は成り立っている、他者の中の私のおかげ…

思考のかけら2 知識 知恵

言葉の定義から。 ここで使う「知識」の意味は、主に記憶のことです。意味記憶のことが多いかな? ここで使う「知恵」の意味は、いわゆる狭義の頭の良さのことです。処理能力の高さであったりそうした知識とは区別されるもの。 知恵をつけたいと思います。 …

思考のかけら(今の気分)

信頼のおけない長文というのを前提に・・・ 今より、より良くしようとする心の動きには価値がある。より良くしようとする行動は、楽しかったり、つまらなかったりもする。しかし、つまらないからといって、その動きがなくなると、人間はより良くする状態が目…

過去の感慨の絶対性

自分が好意を持った人の特徴は、自ずと好意的に見がちになるというのがあって。僕はそうなんですが。いやほんと人間というか僕そんなちょろいのか……って少し呆然としたりします。ちょいちょい思っていたことではあったんですが、それもこれも、好きだった人…

足りなかったもの

なんか文章書きたいなというか、毎日長文書いた方がいいのかなといった感じがしている。うっ、ひまなつSS……。 ところで、今の記憶のまま小さいころに戻りたいみたいな話をたまに聞きますが、(よくこういった風に話を始めると「いや聞かないけど」といわれる…

麦茶のうまみ

”すっかり困ってしまって、結局、日々脳裏に思い浮かんだよしなしごとを脈絡もなく書きつらねてゆくという一番安易なかたちに落ち着いた。いわゆる日記というやつだ。その日の出来事や、思いついたあれこれを書くだけなら、あるいは僕にも出来そうだ。見る人…