CROSS†CHANNEL

「私」のCROSS†CHANNEL 9

太一の絡みってまあセクハラだったんだけど、コミュニケーションの手段をあまり持たないので、そこに言外の意味が発生してるとは思うんね。いや、太一セクハラ好きではあるんだけど、あるニュアンスが含まれる。これを受け止められる人が太一と交流を持てる…

「私」のCROSS†CHANNEL 6

たとえば、そういう世界。 どんな犯罪に手を染めても、誰も咎めることなく、また咎められることもない。 無法の世界。 だけどここにいるのは自分だけなのだ。 自分だけの世界で、どんな犯罪があるだろう。 ない。 理想的だ。 理想の社会と言える。 個である…

「私」のCROSS†CHANNEL 5

書くしか無いのだ。 本当にそうか? と言われたら自信がないけど、、、 だいたい、~せねばならない、ことなんてないんだから、文法破綻してるよね。この構文には気をつけよう。強迫神経症まっしぐらだぞ! 書いてみたい。 これが最も言語化できている気がし…

「私」のCROSS†CHANNEL 4

斯くありたいものである。いや・・・無理な気がするな・・・。 わりとーてきとーにたいっちゃんも言ってる気がするし、てきとーモード・・・というよりは諦め? そんな気がする。太一が自身のことを理性で制御できるものだと認識しているとはちょっと思えな…

「私」のCROSS†CHANNEL 3

無防備な自分の姿は、果たして隠したいものだろうか? そこまでの価値を自分に置くことができるのだろうか? 自己評価低いので、別に自分の無防備なところとか正味どうでもよい。……はずなんだが、対人恐怖を持っているので、人がいると寝れないし、排泄でき…

「私」のCROSS†CHANNEL 2

続きます。 たしかに、自分への説明はそれでこと足りている。そういう気分だから。私もそういう気質だ。衝動的で、気分で動くことを止められない。 ただここの気分には他者の存在が関係している。ただ酒のみてえとか煙草吸いたいみたいな自己完結しているも…

「私」のCROSS†CHANNEL 1

最古の記憶は。日付さえおぼろげな、遠い霞のなか。貴族的な気品を抱く、豪華な私室。そこには天蓋つきの寝台も欧羅巴製の椅子もあった。けど床に座るのが一番好きだった。こんな日は特に。窓から見える黒の帳は星月夜。枠に切り取られた散在する瞬きに目を…

「私」のCROSS†CHANNEL 0

前置き。 表題にもある通り、この記事では、「私」とCROSS†CHANNELの間にある何かしらを綴るものであります。 おそらく重要なのは括弧つきの「私」という一人称で、ここでは少し特殊な用法で扱います。 「私」は、自身の同一性・連続性といったものをまった…