頭おかしいなりの所見

 散漫な思考を書けそうなので書く。お風呂でぐーるぐーる頭の中巡ってた。

 大学に一ヶ月通うだけでこれである。5月病も併発している。頭おかしいけど、春休み中も頭おかしかった気がするのでなんらかわりがないということで、いつものことというか、まあ普通のことである。

 今回大学ではできるだけ長く、平日は図書館が閉まるまで勉強しようとしていた。それもこれも家がつらいからである。緊張の糸が切れてしまうと例のごとく頭がおかしくなってまともに大学に通えなくなってしまうので、平日は家は寝に来る場所という感じにしたかった。これがまず頭おかしかった。そんなもの破綻するに決まっていた。この考えは去年年末からあり、今回実行に移したものだが、全然駄目でした。勉強しようという強迫観念に駆られ、その延長から大学卒業後に備えようという意識になり、人より勉強せねばという思いでいっぱいだった。この考え自体は良いものであるとは思うが、壊滅的に僕にあっていませんので、一ヶ月なんとかチャレンジしたものの自分の頭の悪さを痛感し、勝手に自滅しただけであった。頭の悪さというか、体力の無さである。勉強に体がついていかないのである。すぐぼんやりするし、記憶できない。要領が悪く、一つの勉強方法を続けることができない。この辺りは全く人並みではないことをようやく言語化できるまでに無意識から意識に浮上させることができるようになったのである。思えば、大学に在籍していること自体が身の丈に合っておらず、実際についていけずに一回辞めている。大学は勉強するところであるので、勉強せねばならないのだが、20年近くまともに勉強をすることが無かったので、勉強という概念を理解せずに大人になってしまい、問題集を解けば、本を読めば、それが勉強なのかよくわからなかった。問題集を解く、本を読むというのは、問題集を解く、本を読むということであって、それは勉強なんだろうかとずっと思っていた。今通っている大学の入試試験を受けるにあたってその辺りの事を考えたが、結局は暗記をすることが勉強することだということに気づいたのである。これが21歳のことだった。

 身の丈にあっていない大学で、大学卒業後に備えてできもしない勉強をするというのがこの一ヶ月の頭のおかしさであった。大学卒業後のことを考える身分ではないということを自覚するとよい、というのが今の気持ちである。目の前の単位に向けて、将来のことを考えず必死になるしかないのである。普通は色々考えて大学通っているのだろうけど、如何せんそのあたりとても悪い脳みそと体をしているようなので、自分の歩調というものに納得したい。

 ここまで考えて、学校にまともに通えなかった人生だったことを思い出し、なんでそれ高校までに気づかないかなーと自分の頭の悪さを自覚する。今さら大学辞めてもなという気持ちと、なんつーかどうにもなんないので、このタイミングで兄の結婚式の二次会のお誘いメールに一度参加すると答えて、姉からのメールに苛立ち不参加を表明してしまったあたりも家族は毎度タイミングが悪いというか無条件で苛立つので、メールに母への怒りと理不尽だった幼少時代を僕に突きつけてくる姉やらなんやらは死ねばいいと思うしうちの家族は不仲すぎるのに結婚式とかやる兄も兄ではないかという気分にもなる。兄に特別なアレはないので好きにしたらいいと思うが、なんもかんも噛み合っていない身内だと思われ、姉ちゃんはさっさと両親へのヘイトを隠せるようになって欲しいものであった。せめて、僕に分け与えようとしないで欲しいんだが。なんの話だっけ。