とくになし

 あえてブログに書き残すことでもないというか、長文にしたり言語化したりしてると違和感がつきまとうことではあるのですが。あんまり発信するタイプの人間じゃないという感じもあり。そんな感じで手書きの日記をやってみたりもしたけど前述した違和感も抜けず、別に書かなくてもよい、というか普段やっぱりそんな特筆するようなこともなく、思いついた時に、日時と一行程度のメモくらいで何かしら書いとくというのが一番楽。全く書かないのも勿体無いような気もして。

 それもこれも気分の変動がやたら激しいというのもあって、今はどうかというと割りと肯定的な感覚があって、続く限り保ちたいと思っています。メモを見返す感じですと、10月12日から22日あたりまで虚無感がひどかったみたいで、カウンセラーのお姉さんにもはよ病院池と言われていた。カウンセラーの人大変だなあと思うのは、というか、僕自身が臨床心理士に懐疑的なところが全くないというわけでもなく、実際どうなんだろ、というのはあります。僕自身に有効か、と言われると適用範囲外な気もします。そう思うのは、カウンセラーのお姉さんも、僕の気分に振り回されているような感も受けるからです。カウンセラーとクライエントはまあまとまりとして考えるものみたいなところもあるようなので、相互に影響し合うというのも正しい姿のような気もしますが、本当に大丈夫なのか、というのはあります。まあ、カウンセラーは関わるというか、クライエントがなんか話しているうちに自身が得られる洞察から発展していき、自己実現を目指す、という形もありますから、そこは理解しておかなければなりません。カウンセラーが何かを与えてくれる、という意識はあんまり多くても良いことはないと思います。

 カウンセラーについての話は置いといて、ここのところは虚無感がひどくて、埋めてくれそうな思想を探してました。難しいのはちょっと難しいので、大学で扱う領域に近い実存分析が良好な感触を得ました。ただ、今はあんまり必要ない感触もありつつ、そこは気分なので、というかですね、この記事を書いてると段々気分がまた変動してきて、虚無感が復活してきてるのでは? という気がします。よくないです。