思考のかけら2 知識 知恵

 言葉の定義から。

 ここで使う「知識」の意味は、主に記憶のことです。意味記憶のことが多いかな?

 ここで使う「知恵」の意味は、いわゆる狭義の頭の良さのことです。処理能力の高さであったりそうした知識とは区別されるもの。

 

 知恵をつけたいと思います。

 とりあえず勉強をします。私は勉強を暗記することだと思っています。それだと、どうも知識しか身につきません。時々聞く、「勉強になりました」という言葉は、知識と知恵の間のもののような雰囲気があります。つまり同じ状況に陥った時、その勉強した方法で処理してしまえばよい。外から見ると、知恵が身についているように見えます。

 知識をどう使うか、というのも知恵だと思います。状況に最適な道具を思い浮かべることができるのは知恵のある人だと思います。そういった意味で、知識は知恵の前提になるものです。

 知識はあるにこしたことがないです。暗記をすればいいのでそれはどうにかなります。でもそれじゃあ知恵どうすんの(バンバンバン 知恵ないとつらいよ(バンバンバン

 知恵は構築することができます。借りるのです。どんどんパターンを読み込むのです。これは本当は知識です。でも外からは区別できません。モデリングとかいうやつです。するのです。

 知恵はハリボテで身につけられることがわかりました。

 じゃあ効率よく身につけるにはどうすればええんのん。

 まずなんでもいいので日常的に暗記をどんどんしていきます。

 その次に物語(パターン)を摂取していきます。その暗記した知識をどのように使っているか、覚えて、選択肢とすれば処理能力は上がります。一から考えるよりは早いです。

 小説読みたいなあ。