申し訳なく思う

 意識の連続性が悪いのではないか、と思う。

 苦しむのは未来の自分であって、今生きてる私が苦しむ道理はない。

 未来の苦しみに備えるなんてあほらしい。

 

 今日、こわくて起きた。

 なにがこわいかはよくわからない。様々な理由が思いつく。総じてもう苦しみたくないという思いのような気がする。

 こわいともう終わりたく思う。

 日本史を勉強したことを思い出す。

 歴史を見ていると、みんななんやかんやで死んでいる。

 今もう終わりたいと思う自分も死ぬ。

 苦しむ必要はあるのだろうか?

 死ぬに際して、色々としがらみを考えてしまう。

 人間関係は希薄ではあるが、それでもしがらみは生まれている。

 大学の人たちはどう思うか? 教授は? それで、家族は?

 色々精算しなくてはいけない。そのためなら、苦しみも少しは耐える価値が生まれるかもしれない。

 なんにせよ、もう少しだ。精算しよう。