CS:GO 各プレーヤーの役割について

  CS:GOにおけるロールは、MOBAなどのPvPに比べて曖昧であります。しかし、各々のプレーヤーに明確な役割を与えることがプロシーンでは一般的でもあります。ロールを与えること、これは自由流動的なプレイと比べて事故率を下げる効果が見込まれ、そしてそれはチームプレーの効率化に繋がります。

(意識に植え付ける上での便宜をはかるもので、固執する必要はない。都合がよいということ)

 

テロリスト側

 

・エントリーフラッガー(AWPer)
  一番最初に、様々なポイントで勝負する人のこと。
  エイム力が求められ、さらに敵の薄いところを見つける状況判断力があるとなおよい。大抵自信ある人がやる。アサルトだけではなくその性質上AWPも持つ。ピーキングは他の人に任せて凸るとよさみがある。なんせ、エイム力がある。

 

・サポート

  投げ物投げる人(peekingも)。突撃する人の、突撃するリスクを軽減させてあげてください。マップ知識や、投げ物の知識がいるロールです。基本的にスコアが伸びません。なぜなら、キルを取りにいくロールではないからです。あなたがポイントに入るときにはそこはクリアされています。しかし、サポートがないと突撃する人はただの的です。( ˘ω˘)スコアを気にしない心。菩薩。

 

・オールラウンダー(AWPer)
  設置した後サイトをCTで守ったり、エントリーフラッガーを狩るのが典型的立ち回り。
  一応エントリーフラッガーに続きポイントに入る人でもあるとされている。
  全体的にちょい引き気味を意識するといいかもしれない。
  ボムもってきてくれる配達員。
  その配置からわかるように、戦術眼や判断力が求められる。
  でも結局なんでもやる。万能。forest

 

・遊撃
  単独行動でやりたいことをやる(基本隠密)。少人数戦の上手い人のロール。
フェイクや、裏取り、シフト狩りを担当。相手の心が読める。ペガサス。
役割上最後の一人になりやすい。個人的に花形ポジションに思える。ゲトライ

 

・インゲームリーダー
  ラウンドの全責任を負う人のこと(^o^)。そのラウンドのプランを提示する。
  ラウンド負けたらその人のせい(過剰
  基本的に、他の人がのびのびと役割に集中できるよう迅速にプランを提示するのが望ましい。立ち回りはオールラウンド。

 

カウンターテロリスト側

 

・動的プレーヤー
  2-1-2の時の、Aサイトの一人、Bサイトの一人、(状況に応じてミドルも)のプレーヤー。リスクマネジメントをしつつ、自身の読みにしたがってバックアップに向かったり、比較的自由に動ける。守りに行った先がAならば、もっともBに近い場所でAを見るのが基本的。だいたいショートとか言われてるポジションな気がする。相手を読み、違いを作るロール。

 

・静的プレーヤー
シンプル故に重要なことをする。
死なずに、できるだけ長く時間を稼ぎ、サイトを守ること。時間が経つほどにCTが有利である。投げ物知識があるとなおよい。とにかく、攻めを遅らせてバックアップを待つ。キルを取るのが目的ではない。死なない。仕掛けない。

 

 参考文献

http://wiki.teamliquid.net/counterstrike/Roles