「私」のCROSS†CHANNEL 0

 前置き。

 表題にもある通り、この記事では、「私」とCROSS†CHANNELの間にある何かしらを綴るものであります。

 おそらく重要なのは括弧つきの「私」という一人称で、ここでは少し特殊な用法で扱います。

 「私」は、自身の同一性・連続性といったものをまったく信頼しておらず、極端なことを言えば、今この瞬間に深刻な脳疾患を受けて記事を書き続けているかもしれないといったものです。これはそういうものだと少し諦めています。約束事がすごく苦手なのです。なので、誠に勝手ながら、この記事(シリーズ)の責任を断腸の思いで放棄します。意見、指摘、その他はもらえたらその時の「私」が対応すると思います。今の「私」はたぶんもらうことができたら有意義なんじゃないかな、と思っています。

 しかし、「私」のCROSS†CHANNELと銘を打つ以上、そういうものになると思います。これは、「私」=今脳神経が活動している記述者、というような意味になります。

 今回のナンバリングは0ということで、具体的な内容には次回から入ります。CROSS†CHANNELへの言及は、引用、感想のような形で、そこからなにか広がるならそれはそれで、というノープランです。

 おそらく目的としては、「私」とCROSS†CHANNELの関係性を十全に浮き彫りできればそれはそれで満足できるんじゃないかとも思います。しかし、そんなことはとても不可能であろう! 別に綴らなくでも良いのではなかろうか。 とも同時に思っています。

 

 「私」のCROSS†CHANNEL 0

                                                            了