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「私」のCROSS†CHANNEL 3

 

 

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 無防備な自分の姿は、果たして隠したいものだろうか?

 そこまでの価値を自分に置くことができるのだろうか?

 自己評価低いので、別に自分の無防備なところとか正味どうでもよい。……はずなんだが、対人恐怖を持っているので、人がいると寝れないし、排泄できないし、躁になるし、といった塩梅だ。単純なようで、どうも複雑化している気がしますね。

 普段の自分に嘘がある、というのはただそういう事実があるだけで、ここは善悪の話ではなさそうですね。嘘が内包する良し悪し(善悪性)は、触れると長くなるし脱線するので訊きたい人は直接連絡ください。

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 優しく拒絶されるのはなんか腹パンくらった気分になりますね。対話、機微、所作、そういった丁寧なコミュニケーションを経ての拒絶ですからね。それは、つらい。人間性溢れたコミュニケーションが出来ているやったーーー!!!ということは、それを通して相手を拒絶することができる、となるので。はい。様々な事情があろうが、太一はみみみ先輩に手伝いの申し出を優しく拒絶されたのであった。

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 太一の倫理観を(唯一?)内面化できた男、新川豊。初対面にて、もうそれは示唆されている。一番の親友になりえた。しかし、いかんせん太一と豊が初めて出会う場所は悪すぎた。こればかりはしかたなく、過去の絶対性により固くプロテクトされているのだった。

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 そういった感慨を持つことはよくある。たぶん酒飲んでる時とかよくそんな感じになってる。一生懸命生きている人がいる。それは自分ではないかもしれないけど、その事実が自身の快楽につながる、というのはありふれた脳内の動きじゃなかろうか。もちろんベクトルの問題があるが、善にしろ悪にしろ、そういった志向に尽くしている人を見て楽しくなるというのは・・・たぶんきっとその人は、人間が好きなんだよ。雪車町一蔵みたいなやつだ。

 

 

 つづく。