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「私」のCROSS†CHANNEL 5

 書くしか無いのだ。

 本当にそうか? と言われたら自信がないけど、、、

 だいたい、~せねばならない、ことなんてないんだから、文法破綻してるよね。この構文には気をつけよう。強迫神経症まっしぐらだぞ!

 

 書いてみたい。

 これが最も言語化できている気がします。

 

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 ここで太一が克己したのは、己の衝動的な加虐性です。

 躁な感じに誤魔化してるけど、結構な負荷がかかってそうであります。

 これは太一の在り方でもあります。擬態(ペルソナ)とか、狂気、正気、いろいろな例えがありますが、全部ひっくるめて太一の在り方です。

 自我という概念を内包する自己ということばがあります。ユング心理学によると、自我になりうるものは人間、無意識にいくつか抱えています。自我となって浮かび上がってくるのは絶対的に確定された一つのものではありません。たまたまその時、自己を支配している自我が意識に現れてきます。これは政党によく例えられています。政権与党(現れている自我)、野党(現れていない自我)この時、国会に値するのが自己です。

 太一の擬態化とかいわれる自我の支持率は16%です。解散の危機どころじゃない。。。

 めっちゃがんばってるんよね。まあそう単純な話でもないんですけど。なんか参考に。取りこぼしあるなこれ。

 

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 まあ太一における錯乱・せん妄はもう解離性同一性障害に近いものと解釈してもいいんじゃないかな。太一の倫理である16%を支えているものはなんだろう? あまり心を数字で考え始めても仕方ないね、、、自己の中で、自我と自我が入り混じり、それが瞬間的(衝動的)に出てきたりと、人間、そんな感じだから。

 

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 友貴との会話は太一けっこう好きなんだと思う。作中で受ける印象以上に。断絶があろうとも、この普通・・・対等な感じの会話を尊ばない理由がちょっと見当たらないので。断絶があろうとも。

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 そういう活動をやっているわけです。

 

 今回はここまでかな。