「私」のCROSS†CHANNEL 7

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 例えば放送部の面々は有識な人が多い。ある一面での太一理解を持っている人。霧ちん筆頭に部長とか。ならば、太一に対して自衛もできる。受け入れることもできる。

 

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 それにしても太一を霧ちんは刺激しすぎよなーというのはあって。もちろん豊関連の話が前提にはあるわけだけど、それは度を超えていて。太一の自制を持ってしても加虐の嗜好が出てしまうほどに。色々推し量るのが霧ちん下手だよなー。無謀ともいえる。

 

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 存在の全肯定。私が求めているもの。実際、ここでひとつのEDを迎えたとしてもおかしくない構図ではある。とても感動的だ。

 七香は生まれの不幸とかそういった矮小な考えは持たないだろうな。太一の境遇への申し訳なさはあっても、太一の生についてはどんなものであっても全肯定するだろう。正しい。好ましい。羨ましい。

 生まれ落ちたからには、どんな生だって、肯定されるべきである。