続・社会復帰への道程

 何から書いたらいいのかよくわからないけどもお風呂の中でぼーっと考えていたこと。ところで、最近は考え事をしていることが多く、趣味みたいになってる。考えることはしんどいのだけど、数少ないできることのような気もするので大事にしたい気持ちも少しある。

 大学はかれこれ3つ辞めてるのだけど、最後についた肩書が哲学科中退なのはなんか自身の分というものを感じられて充足感がある。肩書にそんなこだわってないからこういう肩書になったわけで、なんかね、らしいよね。あんまり近づきたくない肩書で気に入っている。なんだか呪われたアクセサリーみたいだね。

 やりたいことをやったモラトリアムだった気がするので、楽しかったんだと思う。その割には死にそうだったが。

 10数年、親への復讐は大願で、ずっと言い続けてたことだったわけですが、うちの親は大したものでぼくから受け続けたモラルハラスメントなんかやあれこれをよく耐えたと思います。幸いにもちょっと精神的に不幸になったり、倒れて救急搬送されるくらいで済んだようです。このこと(復讐)は姉にはよく話していたんですが、「それで○○くん(私)の人生はどうなるの」と言われてました。しかしやりたいことだったので、やりました。結果にはそこそこ満足しています。ただ気になるのは、過去の自分にやりきったと自信をもって報告できるかということです。怒りを風化させてはあの時の自分に申し訳がないと思っていて、感情をコントロールしていました。クラピカも、幻影旅団に対し、自身の怒りが風化するのが一番恐ろしいと言ってたと思いますが、そんな感覚だったと思う。

 最近はもっぱらサクラノ詩の草薙直哉がぼくのヒーローとなっていて、彼のようなある種暴力的な才は無くとも同じような倫理観を身に着けたいと行動指針になっている。ほんとかっこいいよね。憧れてる。

 意識して体を動かしているが、実感するのは体力が本当に無いということ。中学は行けなかったし、比較的真面目に生きていた高校時代は100日近く休んでいて、あと一日休んだら留年だった。まあ困るのだけどあまり気にしないように努めている。とりあえず体が動いてくれる間は機械的に動かす。それができていればどうにかなってくれないかしら。動かなくなったらそれはそれで、それまで。習慣かなあ……。

 そんで、3月からインターンが始まるようで、そこで上手く立ち回ればまずパートとして雇ってもらえるようです(社会復帰!)。そうして、うまく生きていくための習慣を身に着けたいなあ。まあ、はじかれるかもしれないけど……。そうなったらまたその時考えたいですね。

 当面、できることは目の前にある負債をひとつひとつ返していくことですね。